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新潟水俣病患者に謝罪=原因企業の昭和電工(時事通信)

 新潟水俣病の原因企業、昭和電工(東京都港区)の村田安通常務は26日、新潟市を訪れ、4月に新たに認定された同市の男性患者(64)に謝罪した。また、未認定患者4人とも面会、今後の対応などについて要望を受けた。
 同社などよると、同市内のホテルで村田常務が高橋恭平社長名の謝罪文を手渡した後、補償合意書を調印。男性患者は「認定患者だった父の介護などで苦労し、寝たきりになった母に謝罪の手紙を書いてほしい」などと話したという。
 面会した未認定患者の山崎昭正さん(68)は「今まで話し合う機会もなかったのでよかった。認定患者も未認定患者も病状は同じ。(同社には)患者として認めてほしい」と述べた。 

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「20議席目指す」=みんなの党・江田氏(時事通信)

 みんなの党の江田憲司幹事長は18日の記者会見で、参院選の目標議席について「40人前後の候補者を立てるわけだから、20議席を目指して、それに1議席でも近づけるよう頑張っていきたい」と述べた。同党はこれまで「10議席以上」としてきたが、世論調査での支持拡大などを受け、上積みを目指す考えを示したものだ。 

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普天間問題 首相責任論に予防線 参院選ダメージ回避へ…民主結束フォロー(産経新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題で、5月末の決着期限が目前に迫る中、政府・民主党内で鳩山由紀夫首相の責任論に予防線を張る発言が相次いでいる。普天間問題が頓挫すれば、政権最大の“失政”となるが、それが首相の退陣論に直結すれば、7月の参院選へのダメージは計り知れないというお家の事情が作用している。(船津寛)

 9日のフジテレビ番組「新報道2001」で、決着先送りに言及したのは前原誠司沖縄担当相。閣内にあって、「ポスト鳩山」候補にも数えられる前原氏だが、この日は首相擁護に終始した。首相が在沖米軍海兵隊の果たす抑止力について「(考えが)浅かった」と語ったことについても、「そういう方なんですよ。鳩山さんという方は、本当に謙虚な方だ」と微妙な言い回しでフォローした。

 枝野幸男行政刷新担当相も9日、今月末までに決着できなくても首相の責任問題には発展しないとの見解を示した。仙谷由人国家戦略担当相も7日のBS番組の収録で「5月末でなくても合意づくりに粘り抜いてほしい」と、首相に助け舟を出した。

 ただ、「5月末決着」を政府内で最初に言い出したのはほかならぬ鳩山首相自身。普天間問題をめぐっては、昨年の衆院選時に「少なくとも県外(に移設する)」とした首相の発言も、「明確な約束違反」(谷垣禎一・自民党総裁)となりつつある。これに加えて、決着期限までほごにすれば、首相の責任論に火がつくのは明らかだ。

 民主党には、首相退陣をどうしても避けなければならない事情がある。

 野党時代の民主党は、1年ごとに首相が変わる自民党政権を批判し、政権交代を果たした。鳩山首相が1年足らずで退陣すれば、解散・総選挙で国民に信を問わなければ筋が通らない。しかし、衆院で300を超える議席を有する民主党にとって、現時点での総選挙は百害あって一利なしだ。

 さらに、首相の退陣は、同じ政治とカネの問題を抱える小沢一郎幹事長の責任論にも飛び火しかねない。

 そこで首相の責任論を回避するためにささやかれているのが、政府内で普天間問題を切り盛りしてきた平野博文官房長官の更迭を含む内閣改造論だ。平野氏も周囲に「おれのしかばねを乗り越えていけばいい」と“覚悟”を漏らしている。

 ただ、普天間問題をめぐる情勢は、周囲の思惑とは裏腹に首相の責任論に収斂(しゅうれん)しつつある。首相は4日、就任後初めて沖縄県を訪問し、自ら現状打開に動いたが、かえって地元の反発を招いた。7日には鹿児島県・徳之島の3町長に普天間の機能の一部引き受けを要請したが拒否された。

 政府は10日、普天間問題の関係閣僚会議を開き、移設先をめぐる政府案について詰めの協議を行う。12日にはワシントンで日米実務者協議も予定しているが、地元自治体や米側の合意を得られる見通しはなく、5月末の決着は絶望的な状況だ。普天間問題の決着に「職を賭す」と大見えを切った鳩山首相。その退路は断たれつつある。

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